平成20年6月1日日曜日、富岡エステート団地で「防犯講習会」が行われ、大勢の住人が集まりました。最初に、移動防犯車の側面に設置されている大型映像モニターで「振込みサギ」の事例ビデオの上映があり、大人に混じり子供たちも熱心にビデオを見ていました。その後、浦安市防犯課より振込みサギや架空請求防止の被害に会わないための諸注意や指導がありました。その他、浦安市は自転車盗難件数で千葉県ワースト1になっているので、自転車の車輪の差込み錠だけでなく、チェーン錠も併用することも薦められました。
参加者からは 「振込みサギの電話がかかってきたことがありますが、焦るとひっかかりやすいと思いました」、「戸締りのチェックや鍵の点検をしっかりするのはもちろん、普段からのご近所での挨拶やコミュニケーションが大事ですね」、「富岡エステート内ではシルバー人材の方が構内の清掃を担当しており、子供たちとも顔見知りなので、防犯対策にもなっています」などの声が聞かれました。
板山自治会長から「管理組合と自治会で2年前に防災防犯専門委員会を立ち上げ、今回は警備担当の樋口委員長を中心に講習会を開催しました。富岡エステート内では大きな事件は起きてはいませんが、住人同士が顔見知りになり、防犯を意識するきっかけになってほしいです」とのお話がありました。
11月11日(土)、入船中央エステート自治会の防災訓練が行われました。
朝から雨模様の空、参加者が少ないのではと危ぶまれましたが、定刻10時には111名が入船中学校校庭に集まり、皆さん真剣に訓練に取り組んでいました。
今年、各棟当番の方にオレンジ色の「防災腕章」を配布したのですが、この腕章をつけた方が積極的に訓練に参加してくださいましたので、これからの入船中央の防災意識の高揚の一助になればと期待しています。
消防署による天ぷら火災の実演の後、参加者による消火器使用訓練。「消火器の取扱いなんて、頭ではわかっているつもりだったけど、いざ自分でやるとなると思ったとおりにできなかった」など、実際に体験してみてよかったという声が多く聞かれました。
今年は、はしご車に来てもらいましたので、試乗会も行いました。人数に制限があったため、子供が中心になってしまいました。乗りたかったという大人の皆さん、ごめんなさい。じゃんけんに勝って試乗した志水涼瑛ちゃん(小4)は「エレベータみたいで、ふわっとした。消防士さんは重い防火服を着て高いところで仕事をするのは大変だろうなと思った」と感想を述べてくれました。小雨の中でも、ディズニーシーの山が見えたそうです。
その後場所を移動して自治会防災部による可搬式ポンプ取扱い訓練。操作に慣れるのは少し大変そうでした。
最後は恒例のバーベキュー大会。会場には、市から貸与された防災用品を展示しました。親睦と炊き出し訓練をかねた、焼肉、秋刀魚、焼きそばに舌鼓を打ってこの日の訓練は無事終了しました。
「習うより慣れろ」いざというときあわてないように、是非皆さん訓練に参加して自分の身は自分で守りましょう。
8月26日土曜日、入船中央エステート自治会の夏祭りが開催されました。
今年の夏祭りは、浦安市役所ごみゼロ課の協力を得て「イベントごみの減量」を大きなテーマに掲げました。
7月と8月発行の自治会広報にて「夏祭りは容器持参!」を呼びかけました。
当然、使い捨て容器の持参、割れる容器の持参はルール外です。
通常、模擬店の食べ物は使い捨て容器に入れて販売していますが、夏祭り参加者に容器を持参してもらうことにより、使い捨て容器の使用を減らしてごみの減量をはかろうというものです。
夏祭りの場にわざわざ容器を持参させるのか、どうすれば容器を持参してくれるだろうか。持参容器の大きさはみな違う、量が少ない・多いとトラブルにならないか。容器持参は決めたものの、話合いのたびに問題が続出し、ごみ減量はしたいが、夏祭りが楽しくなくなったら夏祭りをやる意味がない、と夏祭り実行委員会、自治会役員会で喧々諤々の議論がくり返されました。
そしてようやく決まったのが、「ごみ減量協力50円券」通称「ごみ券」の発行でした。
模擬店に容器を持参した人にはごみ券を渡す。ごみ券は、当日の模擬店で50円券として使えるというものです。
また、容器を持参していなくても、二度目に先に使った容器を使えば容器持参と同様な扱いをすることにしました。使いきれなかったごみ券は、時間を決めてティッシュ1箱と交換するということまで決めました。
役員の間では、この作戦がどのような展開になるのか予想もつかず、一応使い捨て容器もそれなりに用意しておきました。初めての試みなので、参加者から不平不満が出たりトラブルが発生したら、せっかくの楽しい夏祭りが台無しになる、と前会長をごみ券担当とし、トラブル未然解決の責任者としました。
こうして迎えた26日午後4時、夏祭りが本格的な始まり、そして各模擬店の開店です。
すると、おでんをなべに入れて、焼きそばをお弁当箱に入れてと、マイ容器持参者が結構いるのです。密閉容器のマイカップに生ビールを入れて乾杯!これも結構乙なものでした。大きな器にいっぱいのカキ氷を入れてもらって喜ぶ子供もいました。初めての試みであり、大多数とはいえませんが、多くの人が容器持参を実行してくれたことに感謝!案ずるより生むが易し、特別のトラブルもなく、ごみ券責任者は、最後まで暢気に夏祭りを楽しんでいたようです。
この日のごみ券の模擬店での使用は、約800枚。この分模擬店の売り上げは若干減りましたが、赤字が出るほどのことではありませんでした。肝心のごみの量はというと、例年の三分の一ほどに減りました。夏祭りごみ減量大作戦は大成功!当日ごみの回収を担当した市役所ごみゼロ課の方も「ごみ券は画期的。ごみも少なく、すばらしい」とおっしゃっていました。
みんな、夏祭り楽しかったね。そして、ごみも減ったよ。
容器持参にご協力くださった皆さん、ごみの分別にご協力くださった皆さん、そして夏祭りに参加してくださった皆さん、本当にどうもありがとう!
お天気にも恵まれた3月5日、入船中央エステート自治会今年度最後の親睦行事である「餅つき大会」が開催されました。
9時の餅つき開始から、お餅をつきたい子供たちをはじめ多くの人達が会場に集まり、出だしは快調。
つきあがったお餅は、あん、きな粉、黒ゴマ、磯辺のお餅にしてパックに詰め、券と引換えで各家庭に配布。100kgついたお餅がお昼前にはきれいになくなってしまいました。
たくさんのお客様にも来ていただき、会場は終盤まで大盛況。にぎやかで楽しい餅つき大会になったと自負しています。
なお、会場の様子は写真館をご覧下さい。
冬の寒さが深まるこの季節、各地域で自治会主催の餅つき大会が行われました。
● 富士見三丁目自治会
しばらくぶりに復活した餅つき大会は、やはり地域の皆さんとの交流の場となっていました。前日からの準備には30人近くの方の協力があり、当日はつき手・きねどり・こね手などそれぞれの役割を手際よくこなし、次々においしそうなお餅ができあがっていきました。こども達も参加し、あたたかい豚汁もふるまわれ楽しくておいしい冬のひとときでした。
● 冨岡エステート
掲示版のかわいいポスターがまず目に入りました。毎年自治会・管理組合・子ども会が合同で、盛大にお餅つきを開催しています。会場となった中庭は、大勢の方が集まり、焼きそばや豚汁、あんまん・肉まん・ピザまんなど、ほかほかのゆげが立ちのぼる中、お祭りさながらの賑わいぶりでした。
お餅つきが始まると、うすの周りには人垣ができ「こねが大事だよ、もっと腰をいれて!」と声が聞こえるなか、きねを持つのも初めてというこども達の長蛇の列もできていました。
● 高洲県営自治会
広場にはテントが2張り設営され、朝からもち米を蒸して準備をしていました。高い空に湯気がのぼっていきます。広々とした会場にはたくさんの人が集い、和気あいあいとお餅つきが始まりました。20キロ8うす分が用意され、お母さんもつき手に加わり、子供たちも小さなきねで昔ながらの行事を体験しました。つきあがったお餅は、あっという間にきなこ・あん・からみ餅となり、豚汁もふるまわれて心もお腹も温かくしてくれました。
富岡エステート自治会の板山会長に聞く。
加藤広報委員(シーガーデン新浦安自治会)



