浦安市の自治会

18 見明川自治会

「明るく」「楽しく」「安全な」
コミュニティ作りのために 

対象地区 弁天3丁目

設立時期 1977年(昭和52年)12月

 

夏まつり
夏まつり

自治会のあゆみ

日本住宅公団(現UR)の分譲によって、昭和52年4月から第一次入居が始まり、その年の12月には自治会を設立しました。

「自治会活動を通じて住民相互の親睦を図り、相互扶助の精神の高揚を促していくことで、明るく住みやすい街をつくっていくこと」という設立当初の考え方・使命は現在も引き継がれています。

自治会の現状とこれから

「自治会員相互の協力により、生活環境の向上および親睦を図り、住みよい見明川住宅を作ること」を目的として様々な活動を行ってきました。

少子高齢化や東京湾北部地震への備えなど、社会動向に対応して次のような活動に力を注いでいます。

  • シニアの方に喜ばれる活動を進める(集会所開放など)
  • 児童部の活動の活発化や内容の充実を図る
  • 災害を想定した活動や自助意識の高揚を図るなど防災本部の活動の充実を図る
  • 近隣自治会との連携を強化する(弁天地区三自治会合同防災訓練など)
  • 親睦、相互扶助、防災・防犯活動を推進するためにも、自治会員の加入を促進
  • 管理組合との連携(安全・安心・快適な住環境維持のための協力)

主な活動

  • 会員の親睦を図る:夏まつり、バス旅行、敬老の日プレゼント
  • 児童部の活動充実:花火大会・夏休みのラジオ体操や自治会集会所開放、ハロウィーンイベント、
    クリスマスイベント、バスハイク
  • シニアの活動充実:毎月第3金曜日の集会所開放と
    貯筋体操、毎週木曜日に「ふれあいサロン」
  • 防災本部の活動:弁天地区三自治会合同防災訓練、
  • 放水訓練
  • 会議:年1回の定期総会、毎月1回役員会、
    隔月に自治委員会開催、
  • 毎月、広報・生活環境のチラシを発行し、会員に配布
東日本大震災時の災害対策本部
東日本大震災時の災害対策本部