浦安市の自治会

47 高洲自治会

自治会は住民の安心安全を守る最前線

対象地区 高洲1丁目3番~22番、高洲3丁目

設立時期 1988年(昭和63年)10月

加入世帯 520世帯

納涼まつり
納涼まつり

自治会のあゆみ

高洲は元町の堀江、猫実、当代島地区から移り住んだ方が多く、昔の浦安の風情や人情、仲間意識を大切にしている自治会です。

今は大型マンションが立ち並び、教育施設や、保育園、公民館、ショッピングセンター、医療関連施設などが充実している街となりましたが、自治会が発足したころは、住宅も点々としていて、防犯や防災とともに野犬に対する注意などが回覧板で周知されていたそうです。

昭和63年 自治会設立
平成 4年 自治会集会所完成
平成9年 自主防災対策本部設立
平成11年 市環境モデル地区に指定(~13年)
平成14年 高洲海浜公園の植樹事業に子ども会と参画
平成15年 自主防災倉庫完成
平成16年 自治会要望の住居表示が決定
7都県市総合防災訓練に多数参画
平成18年 市の防犯パトロールカーを借用しパトロール開始
公園などの里親活動に参画
子ども会と合同で境川堤防に花畑を作り管理開始
平成23年 東日本大震災で発生の液状化土砂(公共用地、一般家庭敷地内)を撤去
平成24年 高洲地区全自治会が高洲地区フェスティバル参画

自治会の現状とこれから

高洲地区は平成23年の東日本大震災発災で大きな被害を受けました。

震災直後、自治会に集まれたのは高齢の自治会役員OBや運営委員OBでした。夜10時を過ぎたころ自治会で会議が開かれ、話し合った結果、自治会は情報収集とその伝達を確実にすることが第一と考え、インターネットによる市の情報を大きな紙に書き写し協力してくれる家の壁に掲示しました。また、そのことを会員皆さんに知らせるためにビラを印刷して全戸配布しました。こうした経験から、自治会は地区住民の安心安全をまもる最前線であることをつくづく実感しました。

運営委員は年齢や職種、男女もバランスよく組織するべきだと思います。また、震災を仮定して、一部の運営委員と地区内にいる協力者だけでもある程度自治会活動ができるように普段から訓練するとともに地域コミュニティの拡充をすべきではないかと考えており、これを実践していきたいと思います。

主な活動

  • 共同清掃(6月・7月・9月)
  • 納涼まつり大会(8月)
  • もちつき大会(12月)
  • 防犯パトロール(毎月)
  • 資源回収事業(毎月)
  • 日本赤十字社などの募金活動
  • 高洲地区の自治会及び小中学校との連携事業参画
餅つき大会
餅つき大会

組織図

  • 自治会会長
  • 副会長(2名) 会計(1名) 監事(2名)
  • 運営委員 実行委員 総務部会 福祉部会
    防犯・交通部会 環境衛生部会 自主防災対策部会

歴代会長と就任期間

1代 大塚忠克 H元年~H5年
2代 山崎次雄 H5年~H7年
3代 岡本勝美 H7年~H10年
4代 大塚常徳 H10年~H11年
5代 岡本正行 H11年~H15年
6代 仙北谷臣志 H15年~H20年
7代 大塚常徳 H20年~H24年
8代 長野留吉 H24年~